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梓書院発行
 安本美典責任編集
季刊邪馬台国


1979年に発刊した古代日本の総合雑誌です。
毎号、特集が組まれ、古代研究にかかわる中身の濃い情報がぎっしりと詰まっています。

一般の人には接する機会の少な い専門家の論文や、歳月に埋もれてしまった過去の貴重な文献に、 スポットライトを当てたり、その時々のホットな話題を取り上げて、ニュースフラッシュのコーナー で詳しく解説をするなど、バラエティーに富んだ内容になっています。

邪馬台国東遷説をとなえる安本先生の所説にとどまらず、異なる立場からの発言も数多く紹介されていて、古代史の世界全体 をみわたすのにも大変好都合です。

責任編集者である安本先生の実証的な精神が貫かれていて、論理的でわかりやすく、古代の日本を、もう一歩深く勉強するの に最適の書です。ご一読をおすすめします。

書店で入手できないときは、直接、梓書院へ(092-643-7075)。

  
 


季刊「邪馬台国」132号(2017年7月号)         
季刊邪馬台国132 巻頭言 「神宿る島」がかたるもの
 宗像と古代日本
 -「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群特集-
■古代東アジアのなかの宗像               西谷正
■沖ノ島祭祀遺跡からみた三女神伝説と舶載文物  桃崎祐輔
■胸肩君の領域                        井浦一
■「神宿る島」沖ノ島と宗像三女神信仰          福嶋真貴子
●世界遺産登録活動とその成果               岡崇
●市民が活かす宗像遺産                   白木英敏
 
  
季刊「邪馬台国」131号(2016年11月号)         
季刊邪馬台国131 巻頭言 まほろばを求めて
 「わたしの古代史論」受賞論文特集!
 最優秀賞
■香椎宮の祭祀空間と神功皇后             東 久仁政
■神武は鯨を見たか?                   宮崎輝夫
●時事古論                          安本美典
●新連載 神社仏閣、縁起めぐり             【筥崎宮】

 
  
季刊「邪馬台国」130号(2016年8月号)         
季刊邪馬台国130 巻頭言 めでたさも、中くらいなり
■[総力特集]奴国の時代 第3弾!
■遠賀川流域と「奴国」の関係               嶋田光一
■奴国の南東、朝倉地域の王(首長)          川端正夫
■伊都国の墓制とその展開                 岡部裕俊
●時事古論                          安本美典
●考古学から観た邪馬台国大和説への疑問(3)     関川尚功

 
  
季刊「邪馬台国」129号(2016年5月号)         
季刊邪馬台国129 巻頭言 プロとアマチュア
■[特集]邪馬台国全国大会 in福岡
■邪馬台国時代の久留米                  白木守
■東アジアと倭の政治                    高島忠平
■考古学からみて邪馬台国大和説は成り立つか?  関川尚功
■卑弥呼の墓はすでに、発掘されている!?      安本美典
●考古学最前線レポート 「庚寅銘大刀」発見と健闘の過程 大塚紀宜

 
  
季刊「邪馬台国」128号(2016年2月号)         
季刊邪馬台国128 巻頭言 『魏志倭人伝』なかりせば
■[総力結集]奴国の時代 第2弾!
■奴国の東                           上田龍児
■安徳台遺跡群について                   岩満聡
■奴国の遺跡群                        井上筑前  
■時事古論 年代論争 縄文・弥生時代はいつからか?
                                    安本美典

 
  
季刊「邪馬台国」127号(2015年10月号)         
季刊邪馬台国127 巻頭言 古代からのメッセージ
■[総力結集]奴国の時代 第1弾!
■考古学から観た邪馬台国大和説への疑問(2)     関川尚功  
■時事古論 わが国最古の青銅器「多鈕細文鏡」の鋳型の出土
                                    安本美典
■新連載 物部氏と尾張氏の系譜               志村裕子 
       考古学入門                     澤田康夫
 
  
季刊「邪馬台国」126号(2015年7月号)         
季刊邪馬台国126 巻頭言 編集体制の充実について 新たな飛躍に向けて
■考古学から観た邪馬台国大和説への疑問(1)     関川尚功  
■全国邪馬台国連絡協議会 第1回九州地区大会 講演「筑紫の女王たち」
         斉明天皇と筑紫の女神たち          志村裕子
         北部九州の神功皇后伝承           河村哲夫
         卑弥呼と天照大神                安本美典
■小特集 ●水城・大野城・基肄城築城1350年記念
 
  
季刊「邪馬台国」125号(2015年4月号)         
季刊邪馬台国125 巻頭言 『朝日新聞』に紹介された「中国で発見」の「三角縁神獣鏡」は、現代の中国人の手になる「捏造鏡」だよ
■邪馬台国全面戦争勃発!【連載 古代戦艦大和撃爆】第2波
  鏡の時代別変遷からみた邪馬台国の状況        安本美典  
■卑弥呼は殺されたのか!~「卑弥呼以死」考~     笛木亮三
■草書体で解く邪馬台国の謎                  井上悦文  
 
  
季刊「邪馬台国」124号(2015年1月号)         
季刊邪馬台国124 巻頭言 邪馬台国問題とSTAP(スタップ)細胞問題
■売られた論争、買いました。「纒向学」は「解釈捏造」の別名なのか?
  寺沢薫氏説徹底批判。安本美典説批判に答える     安本美典  
■小特集 ●水城・大野城・基肄城築城1350年記念
 古代九州に形成された防衛網
 -水城・大野城・基肄城築城1350年記念を迎えて   赤司善彦   
  大宰府防衛の南の要、熊本県・鞠智城跡          矢野裕介  
 
  
季刊「邪馬台国」123号(2014年11月号)         
季刊邪馬台国123 巻頭言 時代は動く
■総力特集 「新・古代年代推定法=鉛同位体比」の研究
  銅鐸を中心とする青銅器の銅原料には、 時代とともに
  一定の方向に変化する 強い傾向がみられる        安本美典 
  鉛同位体比から見た弥生期の実年代に関する試論   新井宏  
■小特集 長野県から出土した銅鐸
  長野県から2007年に出土した銅鐸について         安本美典   
  長野県中野市柳沢遺跡の発掘調査              廣田和穂  
 
  
季刊「邪馬台国」122号(2014年7月号)         
季刊邪馬台国122 巻頭言 「纒向(まきむく)=虚構の邪馬台国」
■第1特集 纒向=虚構の邪馬台国
  小保方氏の事件と科学と邪馬台国               安本美典   
  『朝日新聞』塚本和人記者の、一連の記事を、検証する 安本美典  
■第2特集 魔鏡
  魔鏡報道、二つの問題点                    小松田文太   
  三角縁神獣鏡魔鏡説の報道批判               松田政夫  
 
  
季刊「邪馬台国」121号(2014年4月号)         
季刊邪馬台国121 巻頭言 「銅鐸出土の状況から構築する古代の新世界」
■特集 邪馬台国は、銅鐸王国へ東遷した
  饒速日の命、北九州から畿内へ              安本美典   
  梅原末治(中編)----モノを究めようとした考古学者の偉大と悲劇  穴沢咊光  
 
  
季刊「邪馬台国」120号(2014年1月号)         
季刊邪馬台国120 巻頭言 「真贋の森にわけ入(い)る」
■特集 古代史真贋の森「金印」「銀印」
  奇怪な印譜『宜和集古印史』
  「親魏倭王」「漢委奴国王」をめぐる真贋論争       安本美典   
  館の印制からみた「漢委奴国王」蛇鋲金印        高倉洋彰  
  梅原末治(前編)/穴沢咊光 
  徐福伝承を巡って/岡博   

  
季刊「邪馬台国」119号(2013年10月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 「考古学の曲がり角」
■特集 考古学の曲がり角
  古墳などの年代溯上論は成立しない
  元日本考古学協会会長・大塚初重氏の見解例を検討する
安本美典   
  新・邪馬台国東遷説                      安本美典  
  日本出土の景初四年銘三角縁盤竜鏡再論 
原稿 王仲殊/日本語訳 平松健
  

  
季刊「邪馬台国」118号(2013年7月号)                   
季刊邪馬台国 巻頭言 「邪馬台国探究の新局面」
■特集 激震!邪馬台国論争 -数理歴史学による挑戦-
  ベイズ統計学により邪馬台国が九州にあった確率、
  九州にあった確率を計算する                 安本美典
  <対談>ベイズ統計学への道 -その基礎を考える-
  原因は何かを考えるとき、「確率」が使える  松原 望・安本美典
 
  
  
季刊「邪馬台国」117号(2013年4月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 「マスコミの邪馬台国報道を批判する」
■特集 纒向遺跡の年代
  纒向を探究するさいの心構え                森浩一
  纒向古墳の築造年代                     安本美典
  入門・統計的年代論                      安本美典
 
  
  
季刊「邪馬台国」116号(2013年1月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 「考古学を疑え」
■特集 考古学を疑え
  旧石器時代研究のゆくえ                   竹岡俊樹
  「旧石器捏造事件」考                     辻本 武
  <神の手>事件は今も生きている             石原秀晃
  考古学への懸念-理化学的手法への対処       山口昌美

  
季刊「邪馬台国」115号(2012年10月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 「年代」は、歴史を構成する脊柱である
■特集 古代年代論徹底批判
 第1部 天皇年代論・統計的年代論・文献的年代論の検討
  入門・統計的年代論                      安本美典
  天皇の在位年数に関する補論               入倉徳裕
  回帰分析による古代天皇の年代論            高木達也
 第2部 炭素14年代法の検討
  結果の解決は、もっと慎重に!! 炭素14年代測定法についての
  徹底的検討                           安本美典
  最近の土器と漆の発掘報道雑感             沼野英久
  「科学する考古学」のために「弥生溯上論」の総括から学ぶべき
  こと                                 新井宏
  
季刊「邪馬台国」114号(2012年7月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 日本の考古学は、どこへ行く
■特集 「日本民族の起源」第3弾 人類の起源から、縄文時代まで
  人類の起源から、日本石器文化まで                安本美典
  縄文中期、西日本大壊滅                      安本美典
  鬼界カルデラ火山爆発の年代と縄文土器時代         安本美典
■緊急特集
  旧石器研究者は語る                         竹岡俊樹
  日本の旧石器研究に未来はあるのか              石原秀晃
  「邪馬台国=畿内説」の論著を検討する             安本美典
  考古学の新聞報道のコメントのあり方              山口昌美
  
季刊「邪馬台国」113号(2012年4月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 夜明け前の星々
■特集 「日本民族の起源」第2弾 邪馬台国前史
  『魏志倭人伝』外伝 ――中国古伝承のなかの「倭」     安本美典
  考古学から観た箸墓古墳の年代                  関川尚功
  因幡のワニはサメなのか                       木村成生
  養蚕の歴史                               岡 博
  平原鏡から三角縁神獣鏡へ                     新井 宏
  国宝金印は江戸時代の偽作か                   石原秀晃
■沖ノ島祭祀前夜                              花田達郎
  
季刊「邪馬台国」112号(2012年1月号)
季刊邪馬台国 巻頭言 「日本人」と「日本民族」の違い
■特集 「日本民族の起源」第1弾 倭人の家・鵜飼・弓・稲作
  倭人の家/倭人の鵜飼/倭人の弓                  編集部
  「倭人の文化=周圏文化」論                       安本美典
  日本古代稲作考                               山田誠
  弥生時代のはじまりはいつか 扇形銅斧が物語るもの      武末純一
  縄文時代に稲作はあったか                        岡博
■小特集 「暦」
  暦入門                                     編集部
  笛木亮三氏の論文「『景初歴』の復元」を掲載するにあたって   編集部
  「景初歴」の復元                               笛木亮三
■古代の地震と津波                               花田達郎
■筒型銅器の祖形 -弥生時代の筒状銅製品を考える-       沼野英久
  
季刊「邪馬台国」111号(2011年10月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 邪馬台国は、どこにあったと「思うか」-「第5の権力」の台頭-
■特集 「邪馬台国畿内説」の論理の検討
  国立歴史民俗博物館研究グループの2011年報告書の検討
  箸墓年代の歴博正式論文批判                      新井宏
  土器付着炭化物は、どれくらい年代が古いか            安本美典
  歴博「古墳出現期の炭素14年代測定」は誤り           鷲崎弘朋
  庄内期の遺跡出土の鏡                          安本美典
■前人未発の「邪馬台国大和説」をうちたてた笠井新也氏の説の検討
  笠井新也の足跡を辿る                          天羽利夫
  笠井新也と箸墓古墳の築造年代                    北篠芳隆
  邪馬台国所在地論とそこへの道程                   北篠芳隆
■「佩文韻府」の景初四年について                     入倉徳裕
■中国出土王莽銭に関する覚書(下)                   塩屋勝利
  
季刊「邪馬台国」110号(2011年7月号)
季刊邪馬台国 巻頭言 原子力村の論理と畿内説村の論理
■講演 魏鏡と『倭人伝』への認識をぼくが深めていった遍歴    森浩一
■特集 「古代年代論徹底批判」第5弾 庄内式土器の年代
  ホケノ山古墳の築造年代                         安本美典
  庄内式土器は九州で発生した                      安本美典
■中国出土王莽銭に関する覚書(上)                   塩屋勝利
■『新撰姓氏録』にみる「皇別」の信憑性                 清野敬三
■『天皇系図』記紀皇統譜の比較研究                   荊木美行
■私の邪馬台国論                               伊東伸浩
■韓非子を読む                                 井口雄哉
  
季刊「邪馬台国」109号(2011年4月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 連想ゲームでは、邪馬台国問題は解けない
■特集 「古代年代論徹底批判」第4弾 三角縁神獣鏡の出現年代
  中国で発見され続ける「三角縁神獣鏡?」               安本美典
  洛陽のあった河南省出土の「三角縁神獣鏡」と「画紋帯神獣鏡」 安本美典
  「三角縁神獣鏡」の誕生                          安本美典
■「日本での貨泉出土地名表」に未記載の貨泉一覧          笛木亮三
■亀井南冥 まぼろしの「金印弁」                      松尾允之
■景初某年、卑弥呼、生口を献ず                      石原秀晃 
■韓非子を読む                                 井口雄哉
  
季刊「邪馬台国」108号(2011年1月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 年代古きがゆえに尊からず、根拠があるをもって尊しとする
■緊急特集 「古代年代論徹底批判」第三弾 土器の年代
  土器の編年を検討する                        安本美典
  弥生時代暦年代論をめぐる近畿第Ⅴ様式の時間幅      森岡秀人
  「貨泉」についての鉛同位対比による検討            安本美典
■桜井茶臼山古墳・メスリ山古墳の被葬者について        塚口義信
■『晋書』に「景初四年」は存在しない                 入倉徳裕
■研究史・古代山城                            向井一雄 
■古代史(邪馬台国)サミット開催 山陰!
  田中文也/奥野正男/松木武彦/原豊二
■韓非子を読む                              井口雄哉
  
季刊「邪馬台国」107号(2010年10月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 学問と科学とを破壊するもの
■緊急特集 「古代年代論徹底批判」第二弾 纏向遺跡の年代
  纏向諸古墳の築造年代                        安本美典
  易しい炭素年代の科学と統計学                   新井宏
■歴史的発見「曹操高陵」を探訪する
  記者:楊時・楊涵舒、翻訳:大橋敦子、リライト:高橋伸明
■曹操墓の発見か                              沼野英久
■韓国の前方後円墳                             余 信鎬
■「第六回全日本邪馬台国論争大会」を振り返って          高橋宜宏 
■「天皇系図」 記紀皇統譜の比較研究                 荊木美行
■韓非子を読む                                井口雄哉
■玄界灘の守護神宗像大社を往く                     加藤哲也
■地名の変更は慎重に                            観世広
  
季刊「邪馬台国」106号(2010年7月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 国立歴史民族博物館研究グループの炭素14年代測定法による「箸墓=卑弥呼の墓」説の学会での評価
■緊急特集 「古代年代論徹底批判」第一弾 鏡の年代論
  画文帯神獣鏡の怪 -魏都・洛陽では出土していない-     安本美典
  鏡の年代論批判 -ガラパゴス化する学説-            安本美典
  「小型仿製鏡」「長宜子孫銘内行花文鏡」の埋納年代      編集部
  弥生時代小型仿製鏡の集成                      田尻義了
■あまりにお粗末!「纏向遺跡=邪馬台国」論            原田実
■銅鐸の年代論                               大塚正信
■古代の朱                                   沼野英久
■紙の歴史                                   岡 博
■『邪馬台国を考える会シンポジウム「卑弥呼の声が聞こえる」  関屋敏正編
■新連載 大野城物語            原作・古代山城サミット実行委員会
  
季刊「邪馬台国」105号(2010年4月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 「天動説」と「地動説」
■特集 桜井茶臼山古墳の築造年代・被葬者・出土鏡
  桜井茶臼山古墳の築造年代と出土鏡              安本美典
  桜井茶臼山古墳の被葬者は崇神天皇皇后・御間城姫    志村裕子
■後漢鏡の東漸と「銅鏡百枚」                     奥野正男
■土器付着炭化物の炭素14年問題                 新井宏
■古代山城研究の最前線                        向井一雄
■古代史小説の風景『鬼道の女王 卑弥呼』            重里徹也
■『韓非子』を読む                             井口雄哉
■安曇一族の志賀島を往く                       加藤哲也
■「蘆城」駅家跡はどこにある?                    観世広
■日本書紀に見る銅鏡祭祀の実体                  伊東伸浩
  
季刊「邪馬台国」104号(2010年2月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 考古学は、旧石器捏造事件から、なにも学ばなかったのか?
■倭人伝を読み直す 纏向遺跡は卑弥呼の宮殿と決まったのか 森浩一
■特集 卑弥呼の墓・宮殿を、捏造するな! 
            〈おかしいぞ、マスコミ便乗主義考古学〉
  日本古代史を勝手に作っていくな!                安本美典
  纏向遺跡大田北地域の大型建物の発見について       高島忠平
  「卑弥呼の墓」「卑弥呼の宮殿」捏造事件をめぐるインターネットサーフィン
  「古代尺」で作られた纏向大型建物群               新井宏
  「景初4年」は存在した!                       笛木亮三
■小特集 文献学者 高森明勅氏を読む
   「冤罪」事件としての聖徳太子虚構説
   「大化改新」はあった?なかった? 
■7世紀の日本天文学                        谷川清隆・相馬充
■郡使は海女をみたか                        石原秀晃
■孫子外伝                               井口雄哉
  
季刊「邪馬台国」103号(2009年10月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 痩せ蛙の弁
■小特集 「箸墓=卑弥呼の墓」年代捏造事件続報
■朝日新聞・渡辺延志記者に、研究者たちの抗議の声は、聞こえているのか
■「旧石器捏造事件」から、学ぶべきこと
■炭素14年における二重基準の問題               新井宏
■歴博グループのウイグルマッチ法への疑問           安本美典
■鉛同位体比散布図から読み取れる混合の過程        吉田知行
■新釈・魏志倭人伝                           奥野正男
■「邪馬台国論争」批判                         奥野正男
■孫子外伝(前)                              井口雄哉
■聖徳太子時代から続いている企業がある             花田達郎
  
季刊「邪馬台国」102号(2009年8月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 朝日新聞社に問う
■特集 箸墓古墳は、卑弥呼の墓なのか
 ・歴博の方法では、箸墓の築造年代は定まらない           安本美典
 ・歴博「古墳出現の炭素年代」について                  新井宏
 ・土器から見たホケノ山古墳と箸墓古墳                 関川尚好
 ・ホケノ山古墳中心埋葬施設から出土した木材のC14年代測定  奥山誠義
 ・年代測定値のまとまりとバラツキ                      西田茂
■季刊邪馬台国100号記念論文入選作発表  石原秀晃、石井好、杉下潤二
■第5回全日本邪馬台国論争大会  -アマチュア研究家大集合-
  
季刊「邪馬台国」101号(2009年4月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 みずからのデータが、みずからを裏切っている
■総力特集 歴博・炭素14年代論の大崩壊
 ・国立歴史民族博物館の炭素14年代論は崩壊している      安本美典
 ・弥生人骨を用いたAMS年代測定(予察) 
                  田中良之/溝口孝司/岩永省三/Tom Highman
 ・歴博プロジェクト『弥生農耕起源』について                新井宏
 ・年代測定値への疑問                             西田茂
 ・炭素14年代法と邪馬台国論争 -年輪年代法との連動を通して- 鷲崎弘朋 
 ・木材年輪年代をめぐって -基準パターンと照合ミスの確率-   新井宏
 ・年輪年代法と弥生中・後期の暦年代                   山口順久
  
季刊「邪馬台国」100号(2008年12月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 考古学のために愁う これは、税金のムダづかいだ
■100号記念祝辞
     麻生太郎、麻生渡、川崎隆生、志村有広、田村圓澄、中村彰彦、
     古川薫、安永蕗子、山崎拓、吉田宏
■100号記念古代史エッセイ
     尾本恵市、岡本健一、小田富士雄、斉藤忠、竹岡俊樹、西谷正、
     原田実、他20名
■特集 箸墓古墳の年代・虚構の報道  藪田紘一郎/新井宏/安本美典
■対決第2弾 「邪馬台国は、畿内か九州か」 石野博信vs安本美典
■「水行十日・陸行一月」の起点   奥野正男
  
季刊「邪馬台国」99号(2008年7月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 『古事記』と『日本書紀』の景行天皇記事の違いは、なぜ生じたのか
■総力特集「景行天皇」
     ・九州における景行天皇伝承(上)
     ・「景行紀」のクマソ征討説話について
     ・菊池川流域における景行天皇伝承
     ・小林市における景行天皇伝承
■邪馬台国発掘速報
     ・発佐賀県唐津市中原遺跡の古墳時代初頭前後の墳墓
■発掘最前線レポート
     ・日本最古の湿地性貝塚-東名遺跡-
  
季刊「邪馬台国」98号(2008年4月号)         
季刊邪馬台国 ■総力特集「神功皇后」第2弾
     ・神功皇后の年代
     ・北部九州における神功皇后伝承
     ・志賀島の神功皇后伝承
     ・高句麗広開土王の時代の倭と伽耶(二)
     ・氣比神社と 神功皇后
     ・発掘された神功皇后史料  『飛廉起風』
     ・神功皇后三韓伝説
  
季刊「邪馬台国」97号(2008年1月号)         
季刊邪馬台国 ■巻頭言 「さらなる飛躍に向けて」
■総力特集「神功皇后」
     ・北部九州における神功皇后伝承(上)        河村哲夫
     ・『筑前国続風土記』等における神功皇后伝承   佐藤正義
     ・裂田溝の発掘調査                   佐藤昭則
     ・高句麗広開土王の時代の倭と伽耶(一)      廣瀬雄一
■連載第二回 四世紀の日韓関係               濱田耕策
■最新の「伊都国」発掘調査報告                江崎靖隆
■青銅器埋納の謎を解く 寺福童銅戈の発見        山崎頼人
■阿蘇神の故郷を往く                       加藤哲也
  
季刊「邪馬台国」96号(2007年10月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 「天皇陵の盗掘」>>
■総力特集「天皇陵の盗掘」
     ・北和城南古墳の謎                    沼野英久
     ・盗掘史が暴く天皇陵の禁忌              釘田寿一                 
     ・盗掘裁判と考古学者                  玉利 勲     
       ・古墳から鏡を盗んで不敬罪             ねず まさし
■「茶」の歴史をめぐって                      岡 博
■邪馬台国の会 特別講演会 邪馬台国畿内説と九州説の直接対決
■「寛政原本」の正体-『東日流外三郡誌』擁護論の自爆 原田実             
■新連載 四世紀の日韓関係                  濱田耕策
  
季刊「邪馬台国」95号(2007年6月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 「真?偽?古代史なんでも鑑定団」>>
■ニュースフラッシュ
     ・「漢委奴国王」金印偽造説は成立しない        安本美典
     ・中国で、「三角縁神獣鏡」が発見された?                 
     ・書評続々 斉藤正光著『偽書「東日流外三郡誌」事件』
■特集 「真?偽?古代史なんでも鑑定団」
     ・疑惑の古田元教授
     ・古田武彦氏の「三郡誌論」の破綻            三上重昭                             
     ・アラハバキ神と遮光土偶                  齋藤隆一  
     ・捏造された福沢諭吉像                   原田実  
■収まらない中韓歴史紛争                      花田達郎
■東漢氏にみる渡来氏族の活躍と悲哀              安本美典 
  
季刊「邪馬台国」94号(2007年3月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 客観への道 >>
■第一特集 「邪馬台国の鏡」を追って
     ・鉛同位対比から見た三角縁神獣鏡の製作地     新井宏
     ・邪馬台国の鏡                         安本美典
     ・庄内式土器は、北九州発生だ                安本美典
■第二特集  原始への旅
     ・二つの大森貝塚碑                      難波紘二
     ・北京原人はどこへ行った?                 清野敬三
     ・フロレス原人とネアンデルタール人            岡 博  
■貫頭型衣服考                             宮本勢助
■継体天皇の没年について                      西村敬三
■『魏志倭人伝』記載の「投馬国」について             大塚正信
■古代史の研究と皇室典範改正問題                荊木美行
  
季刊「邪馬台国」93号(2006年10月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 「古代妄想」について >>
■特集 『魏志倭人伝』の「黄幢」と『宋書倭国伝』の「使持節」
     ・「使持節」の「節」について                川村泰道
     ・『宋書倭国伝』の「都督」                 編集部
     ・「笠松文様」は、「幢」か「節」か             安本美典
■特別寄稿 女帝論議への根本的疑問  愛子内親王の即位は、天皇家の断絶と「正田=小和田王朝」の始まりをもたらす         黒岩徹
■「日本語=タミル語起源説」を嗤う              安本美典
■特集 偽書『東日流外三郡志』事件の現在                             
     ・ある 偽書の 顛末                    永田浩三  
     ・『東日流外三郡志』近年の動向            原田実  
     ・『和田文書』真偽論争その後              齋藤隆一  
■檀君神話                               花田達郎
■連載第4回 入墨とポンチョと卑弥呼             大林太良
  
季刊「邪馬台国」92号(2006年7月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 古代史の練習帳 
■邪馬台国問題 『西日本新聞』への公開質問状       安本美典
■総力特集 隅田八幡神社の人物画像鏡銘文の徹底的研究
     ・隅田八幡神社の人物画像鏡                坂元義種
     ・隅田八幡神社の癸未年鏡                 川西宏幸
     ・隅田八幡神社・人物画像鏡銘文を解読する      安本美典
■「男系による万世一系の皇統」を検証する           清野敬三
■箸の起源                                角南圭子
■捏造事件は終わっていない                    竹岡俊樹
■連載第3回 入墨とポンチョと卑弥呼              大林太良
  
季刊「邪馬台国」91号(2006年4月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 「邪馬台国=畿内説」への疑問 
■巻頭レポート 「邪馬台国=九州説」の復権
■小特集 三種の神器の徹底的探求
     ・「八尺の勾玉」の謎    安本美典
     ・日韓硬玉製勾玉の自然科学的分析   早乙女雅博・早川泰弘
■言語の起源と意識の発生について    難波紘二
■高松塚古墳の壁画劣化をなぜ防げなかったのか   山口昌美
■陪塚論        沼野英久
■連載第2回 入墨とポンチョと卑弥呼   大林太良
  
季刊「邪馬台国」90号(2006年1月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 新聞は、世論をミスリードしないで欲しい 
■小特集 『朝日新聞』は、ガセネタにひっかかってばかりいる
    朝日新聞社・社長への直訴状
■小特集『魏志倭人伝』の検討
     ・邪馬台国に馬はいたか  岡 博
■小特集 日本語の起源論
■小特集 武門の家、大伴氏の古代史
     大伴氏から見た日本の古代史    清野敬三
■新連載 入墨とポンチョと卑弥呼   大林太良
  
季刊「邪馬台国」89号(2005年10月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 日本古代史探究のための「言語」 
■総力特集第一弾 日本語の起源の探求
■特集『先代旧事本紀』成立の謎
■誤報につぐ誤報を、くり返している『朝日新聞』
     とくに、署名記事の記者・渡辺延志氏の回答を求める
■倭人はどこから来たか                 能登信太郎
■遺跡探訪 朝貢文明を訪ねて             古川光彦
邪馬台国大研究                     井上修一
  
季刊「邪馬台国」88号(2005年7月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 金石文の解き方 
■特集 キーワード解法による金石文の解読
     井真成墓誌・七支刀銘文・金印銘の解読
■西安墓誌 井真成は、葛井大成・広成兄弟の弟だ!
■小特集 日本語の起源探求のために
■好評連載 
邪馬台国大研究                     井上修一
・邪馬台国 中国人はこう読む             謝銘仁
・偽史列伝(第19回)                  原田実
・美女と教典のかなたへ                小林唯
  
季刊「邪馬台国」87号(2005年4月号)
季刊邪馬台国 巻頭言 現代の「抹殺博士」たち 
泉屋博古館の解析方法には重大な誤り  
              金属考古学の立場から   新井宏
■太伯伝説を考える                   田中隆之
■三道の設定と五条野丸山古墳           小澤毅
■竹の水門と武社(射)国                金田弘之
■好評連載 
邪馬台国大研究                     井上修一
・邪馬台国 中国人はこう読む             謝銘仁
・美女と教典のかなたへ                 小林唯
  
季刊「邪馬台国」86号(2005年1月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 日本古代史と西域 
■特集 日本仏教の伝来
■新連載 美女と教典のかなたへ
■仏教史を散策する
■邪馬台国と仏教
■好評連載 
・巨大ホームページを誌上に再現! 連載第三回
 邪馬台国大研究 井上修一
・邪馬台国 中国人はこう読む
・神武天皇聖蹟踏査報告
  
季刊「邪馬台国」85号(2004年10月号)        
季刊邪馬台国 巻頭言 考古学や新聞の「権威主義」について 
■巻頭特集 日本古代史三つの焦点
 ・『朝日新聞』「転換古代史」問題
 ・三角縁神獣鏡「スプリング8」問題
 ・年輪年代学 古年輪年代の解釈をめぐる功罪  寺沢薫
■緊急特集 暴走する考古学・暴走する新聞
■巨大ホームページを誌上に再現! 連載第二回
 邪馬台国大研究 井上修一
  
季刊「邪馬台国」84号(2004年7月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 「事実」にもとづく回答を 
■緊急特集 朝日新聞「転換古代史」記事への公開質問状
 マスコミと考古学者の間に根ざす、権威主義・付和雷同主義的体質を、
  指弾する。
■精選・邪馬台国論争Ⅱ連載第一回
 邪馬台国 中国人はこう読む 謝銘仁
■特集 邪馬台国の植物
■巨大ホームページを誌上に再現! 連載第一回
 邪馬台国大研究 井上修一
  
季刊「邪馬台国」83号(2004年4月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 ワンダーランド・神武天皇の物語世界 
■総力特集 神武建国伝承
  ・神武天皇はなぜ「東征」したのか    安本美典
  ・「辛酉革命説」は成立するのか     安本美典
  ・日本紀年は果たして逆算されたのか 塚田六郎
  ・辛酉革命説について           大谷光男
  ・上世年紀考  那珂通世  (現代語訳 安本美典)
  ・民俗学から見た1年2歳論        沢 武人
■旧石器捏造事件を追う  連載第5回(最終回)
  神々の汚れた手               奥野正男
■旧石器捏造事件の証拠隠滅を憂う    奥野正男 
■動物から推理する邪馬台国連載第6回(最終回)実吉達郎
  
季刊「邪馬台国」82号(2004年1月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 全体に目くばりを 
■第一特集 新展開・旧石器捏造事件
  ・告発鼎談 旧石器捏造事件は本当に決着したのか
              難波紘二・竹岡俊樹・角張淳一
  ・旧石器捏造事件の構造  角張淳一
  ・七曲遺跡捏造の背景   戸田正勝
■ニュースフラッシュ
  新展開を見せる旧石器捏造事件
■第二特集 『古事記』の秘密 
      第三弾!『古事記』「エ段」を探求する
■動物から推理する邪馬台国(第5回)   実吉達郎
  
季刊「邪馬台国」81号(2003年9月号)         
季刊邪馬台国 巻頭言 好漢自重すべし 
■総力特集 炭素14年代測定の新方法
  第一部 入門・炭素14年代測定の新方法
  第二部 新年代によってうまく説明できることがら
  第三部 新年代によってうまく説明できないことがら・疑問点
  第四部 新方法の基礎理論
■ニュースフラッシュ
  水田稲作の伝来は、500年早まるか?
■旧石器捏造事件を追う 連載第四回
      「神々の汚れた手」      奥野正男
■吉野ヶ里遺跡の発掘から見えてきたもの  七田忠昭
  
季刊「邪馬台国」80号(2003年6月号)
季刊邪馬台国 巻頭言 日本考古学会への苦言 
■特集 魏晋鏡年代論
■今、白石太一郎説を批判する 第三弾
■旧石器捏造事件を追う 連載第三回
      「神々の汚れた手」      奥野正男
■動物から推理する邪馬台国(第3回)   実吉達郎
■古代が息づく神の島 壱岐
■特集 わが国最初の暗号の解読 
■『東外三郡誌』事件 偽作の現場を訪ねる
  
季刊「邪馬台国」79号(2003年4月号)          
季刊邪馬台国 巻頭言 考古学における「論」と「証拠」 
■「卑弥呼の墓=箸墓古墳」説を批判する
■今、白石太一郎説を批判する 第二弾
■旧石器捏造事件を追う 連載第二回
      「神々の汚れた手」      奥野正男
■動物から推理する邪馬台国(第2回)   実吉達郎
■『東外三郡誌』偽書論争の決着   
  
季刊「邪馬台国」78号(2003年2月号)
季刊邪馬台国 巻頭言「流行の学説を疑え」 
■検証・考古学  今、白石太一郎説を批判する
■旧石器捏造事件を追う 連載第一回
      「神々の汚れた手」      奥野正男
■特集 日本人のルーツ        尾本恵市 藤井知昭
■動物から推理する邪馬台国     実吉達郎
■前方後円墳のデータベース     遊佐和敏   
季刊「邪馬台国」77号(2002年9月号)
季刊邪馬台国 ■総力特集 考古学のデータベース 鉄・鏡・絹・古墳
   「邪馬台国=大和説」は成立しない

■特集 『古事記』の秘密
   第三弾!『古事記』「オ段」を探求する

・古代史関係なつかしのメロディー 小学校唱歌
・偽書の心理学
・死せる和田喜八郎氏 生ける古田武彦氏らを走らす
・一大率とは、なんだろう
・『古事記』物語(下) 鈴木三重吉    
季刊「邪馬台国」76号(2002年春号)
季刊邪馬台国 ■総力特集 五条野丸山古墳(見瀬丸山古墳)の被葬者
    欽明天皇陵か、堅塩姫の墓か、蘇我の稲目の墓か。揺れる大古墳
■特集 『古事記』の秘密
    第二弾!『古事記』「ウ段」を探求する
■古代語入門
    ・「呉音」「漢音」とはなにか。 広辞苑の説明は、誤っている。
    ・金印銘「漢委奴国王」の読み方
    ・「不弥国」の読み方
季刊「邪馬台国」75号(2002年冬号)
季刊邪馬台国 ■ニュースフラッシュ
   ・箸墓古墳の築造年代
   ・韓国の前方後円墳について
   ・聖武天皇は、なぜ、都をしばしば変えたのか

■総力特集 『古事記』の秘密
    太安万侶は『切韻』を見ていた!!
    成立以来1300年の謎を解く

■特別寄稿  イネの渡来をめぐって 佐藤洋一郎     
季刊「邪馬台国」74号(2001年秋号)
季刊邪馬台国 ■第1特集 年代バブルの考古学
  ・「前期旧石器」問題の経過と現在  竹岡俊樹
  ・銅鐸の時代

■第2特集 三角縁神獣鏡の鋳造
  ・鏡の鋳造                勝部明生
  ・三角縁神獣鏡を作った人々

■ニュースフラッシュ 稲作の渡来ほか
季刊「邪馬台国」73号(2001年夏号)
季刊邪馬台国       
■総力特集 「先代旧事本紀」と古代物部氏の謎
■特集   開園 吉野ヶ里歴史公園
          高島忠平  藤吉信之
季刊「邪馬台国」72号(2001年春号)
季刊邪馬台国       
■総力特集 庄内式土器の謎
■緊急特集 旧石器捏造事件
■古代史のあつかいへの疑問・・・西尾幹二
■歴史と科学  西尾幹二 vs 安本美典
季刊「邪馬台国」71号(2000年冬号)
季刊邪馬台国       
■総力特集 真説・これが卑弥呼の鏡だ!!
■小特集  平原遺跡
■小特集  福岡から製鉄遺跡

季刊「邪馬台国」70号(2000年夏号  記念特大号)
季刊邪馬台国 ■緊急特集 ホケノ山古墳
■これでキマリ!  高松塚古墳の被葬者
■日本人と稲作の起源
季刊「邪馬台国」69号(1999年冬号)
季刊邪馬台国 ■第1特集 最近の邪馬台国関係本を読む
■第2特集 新説と討論・隅田八幡鏡銘文の解読
■緊急特集 真贋の森(和田喜八郎氏逝く)
■古代史研究のための 辞書・索引 大紹介!!
■「古事記」「日本書紀」のなかの美女たち
季刊「邪馬台国」68号(1999年夏号)
季刊邪馬台国 ■第1特集 神話と歴史のあいだ
■第2特集 神武天皇陵の秘密
■第3特集 古代寺院の建立年代

季刊「邪馬台国」68号以前のものは下記の梓書院のサイトを参照してください

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ページ 季刊邪馬台国
   1  【63~67号】
   2  【51~62号】
   3  【39~50号】
   4  【27~38号】
   5  【15~26号】
   6  【3~14号】
   7  【1~2号】


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