|
季刊「邪馬台国」98号(2008年4月号)
|
 |
■総力特集「神功皇后」第2弾
・神功皇后の年代
・北部九州における神功皇后伝承
・志賀島の神功皇后伝承
・高句麗広開土王の時代の倭と伽耶(二)
・氣比神社と 神功皇后
・発掘された神功皇后史料 『飛廉起風』
・神功皇后三韓伝説
|
|
|
季刊「邪馬台国」97号(2008年1月号)
|
 |
■巻頭言 「さらなる飛躍に向けて」
■総力特集「神功皇后」
・北部九州における神功皇后伝承(上) 河村哲夫
・『筑前国続風土記』等における神功皇后伝承 佐藤正義
・裂田溝の発掘調査 佐藤昭則
・高句麗広開土王の時代の倭と伽耶(一) 廣瀬雄一
■連載第二回 四世紀の日韓関係 濱田耕策
■最新の「伊都国」発掘調査報告 江崎靖隆
■青銅器埋納の謎を解く 寺福童銅戈の発見 山崎頼人
■阿蘇神の故郷を往く 加藤哲也
|
|
|
季刊「邪馬台国」96号(2007年10月号)
|
 |
■巻頭言 「天皇陵の盗掘」>>
■総力特集「天皇陵の盗掘」
・北和城南古墳の謎 沼野英久
・盗掘史が暴く天皇陵の禁忌 釘田寿一
・盗掘裁判と考古学者 玉利 勲
・古墳から鏡を盗んで不敬罪 ねず まさし
■「茶」の歴史をめぐって 岡 博
■邪馬台国の会 特別講演会 邪馬台国畿内説と九州説の直接対決
■「寛政原本」の正体−『東日流外三郡誌』擁護論の自爆 原田実
■新連載 四世紀の日韓関係 濱田耕策
|
|
|
季刊「邪馬台国」95号(2007年6月号)
|
 |
■巻頭言 「真?偽?古代史なんでも鑑定団」>>
■ニュースフラッシュ
・「漢委奴国王」金印偽造説は成立しない 安本美典
・中国で、「三角縁神獣鏡」が発見された?
・書評続々 斉藤正光著『偽書「東日流外三郡誌」事件』
■特集 「真?偽?古代史なんでも鑑定団」
・疑惑の古田元教授
・古田武彦氏の「三郡誌論」の破綻 三上重昭
・アラハバキ神と遮光土偶 齋藤隆一
・捏造された福沢諭吉像 原田実
■収まらない中韓歴史紛争 花田達郎
■東漢氏にみる渡来氏族の活躍と悲哀 安本美典
|
|
|
季刊「邪馬台国」94号(2007年3月号)
|
 |
■巻頭言 客観への道 >>
■第一特集 「邪馬台国の鏡」を追って
・鉛同位対比から見た三角縁神獣鏡の製作地 新井宏
・邪馬台国の鏡 安本美典
・庄内式土器は、北九州発生だ 安本美典
■第二特集 原始への旅
・二つの大森貝塚碑 難波紘二
・北京原人はどこへ行った? 清野敬三
・フロレス原人とネアンデルタール人 岡 博
■貫頭型衣服考 宮本勢助
■継体天皇の没年について 西村敬三
■『魏志倭人伝』記載の「投馬国」について 大塚正信
■古代史の研究と皇室典範改正問題 荊木美行
|
|
|
季刊「邪馬台国」93号(2006年10月号)
|
 |
■巻頭言 「古代妄想」について >>
■特集 『魏志倭人伝』の「黄幢」と『宋書倭国伝』の「使持節」
・「使持節」の「節」について 川村泰道
・『宋書倭国伝』の「都督」 編集部
・「笠松文様」は、「幢」か「節」か 安本美典
■特別寄稿 女帝論議への根本的疑問 愛子内親王の即位は、天皇家の断絶と「正田=小和田王朝」の始まりをもたらす 黒岩徹
■「日本語=タミル語起源説」を嗤う 安本美典
■特集 偽書『東日流外三郡志』事件の現在
・ある 偽書の 顛末 永田浩三
・『東日流外三郡志』近年の動向 原田実
・『和田文書』真偽論争その後 齋藤隆一
■檀君神話 花田達郎
■連載第4回 入墨とポンチョと卑弥呼 大林太良
|
|
|
季刊「邪馬台国」92号(2006年7月号)
|
 |
■巻頭言 古代史の練習帳 >>
■邪馬台国問題 『西日本新聞』への公開質問状 安本美典
■総力特集 隅田八幡神社の人物画像鏡銘文の徹底的研究
・隅田八幡神社の人物画像鏡 坂元義種
・隅田八幡神社の癸未年鏡 川西宏幸
・隅田八幡神社・人物画像鏡銘文を解読する 安本美典
■「男系による万世一系の皇統」を検証する 清野敬三
■箸の起源 角南圭子
■捏造事件は終わっていない 竹岡俊樹
■連載第3回 入墨とポンチョと卑弥呼 大林太良
|
|
|
季刊「邪馬台国」91号(2006年4月号)
|
 |
■巻頭言 「邪馬台国=畿内説」への疑問 >>
■巻頭レポート 「邪馬台国=九州説」の復権
■小特集 三種の神器の徹底的探求
・「八尺の勾玉」の謎 安本美典
・日韓硬玉製勾玉の自然科学的分析 早乙女雅博・早川泰弘
■言語の起源と意識の発生について 難波紘二
■高松塚古墳の壁画劣化をなぜ防げなかったのか 山口昌美
■陪塚論 沼野英久
■連載第2回 入墨とポンチョと卑弥呼 大林太良
|
|
|
季刊「邪馬台国」90号(2006年1月号)
|
 |
■巻頭言 新聞は、世論をミスリードしないで欲しい >>
■小特集 『朝日新聞』は、ガセネタにひっかかってばかりいる
朝日新聞社・社長への直訴状
■小特集『魏志倭人伝』の検討
・邪馬台国に馬はいたか 岡 博
■小特集 日本語の起源論
■小特集 武門の家、大伴氏の古代史
大伴氏から見た日本の古代史 清野敬三
■新連載 入墨とポンチョと卑弥呼 大林太良
|
|
|
季刊「邪馬台国」89号(2005年10月号)
|
 |
■巻頭言 日本古代史探究のための「言語」 >>
■総力特集第一弾 日本語の起源の探求
■特集『先代旧事本紀』成立の謎
■誤報につぐ誤報を、くり返している『朝日新聞』
とくに、署名記事の記者・渡辺延志氏の回答を求める
■倭人はどこから来たか 能登信太郎
■遺跡探訪 朝貢文明を訪ねて 古川光彦
■邪馬台国大研究 井上修一
|
|
|
季刊「邪馬台国」88号(2005年7月号)
|
 |
■巻頭言 金石文の解き方 >>
■特集 キーワード解法による金石文の解読
井真成墓誌・七支刀銘文・金印銘の解読
■西安墓誌 井真成は、葛井大成・広成兄弟の弟だ!
■小特集 日本語の起源探求のために
■好評連載
・邪馬台国大研究 井上修一
・邪馬台国 中国人はこう読む 謝銘仁
・偽史列伝(第19回) 原田実
・美女と教典のかなたへ 小林唯
|
|
|
季刊「邪馬台国」87号(2005年4月号)
|
|
|
|
季刊「邪馬台国」86号(2005年1月号)
|
 |
■巻頭言 日本古代史と西域 >>
■特集 日本仏教の伝来
■新連載 美女と教典のかなたへ
■仏教史を散策する
■邪馬台国と仏教
■好評連載
・巨大ホームページを誌上に再現! 連載第三回
邪馬台国大研究 井上修一
・邪馬台国 中国人はこう読む
・神武天皇聖蹟踏査報告
|
|
|
季刊「邪馬台国」85号(2004年10月号)
|
 |
■巻頭言 考古学や新聞の「権威主義」について >>
■巻頭特集 日本古代史三つの焦点
・『朝日新聞』「転換古代史」問題
・三角縁神獣鏡「スプリング8」問題
・年輪年代学 古年輪年代の解釈をめぐる功罪 寺沢薫
■緊急特集 暴走する考古学・暴走する新聞
■巨大ホームページを誌上に再現! 連載第二回
邪馬台国大研究 井上修一
|
|
|
季刊「邪馬台国」84号(2004年7月号)
|
 |
■巻頭言 「事実」にもとづく回答を >>
■緊急特集 朝日新聞「転換古代史」記事への公開質問状
マスコミと考古学者の間に根ざす、権威主義・付和雷同主義的体質を、
指弾する。
■精選・邪馬台国論争U連載第一回
邪馬台国 中国人はこう読む 謝銘仁
■特集 邪馬台国の植物
■巨大ホームページを誌上に再現! 連載第一回
邪馬台国大研究 井上修一
|
|
|
季刊「邪馬台国」83号(2004年4月号)
|
 |
■巻頭言 ワンダーランド・神武天皇の物語世界 >>
■総力特集 神武建国伝承
・神武天皇はなぜ「東征」したのか 安本美典
・「辛酉革命説」は成立するのか 安本美典
・日本紀年は果たして逆算されたのか 塚田六郎
・辛酉革命説について 大谷光男
・上世年紀考 那珂通世 (現代語訳 安本美典)
・民俗学から見た1年2歳論 沢 武人
■旧石器捏造事件を追う 連載第5回(最終回)
神々の汚れた手 奥野正男
■旧石器捏造事件の証拠隠滅を憂う 奥野正男
■動物から推理する邪馬台国連載第6回(最終回)実吉達郎
|
|
|
季刊「邪馬台国」82号(2004年1月号)
|
 |
■巻頭言 全体に目くばりを >>
■第一特集 新展開・旧石器捏造事件
・告発鼎談 旧石器捏造事件は本当に決着したのか
難波紘二・竹岡俊樹・角張淳一
・旧石器捏造事件の構造 角張淳一
・七曲遺跡捏造の背景 戸田正勝
■ニュースフラッシュ
新展開を見せる旧石器捏造事件
■第二特集 『古事記』の秘密
第三弾!『古事記』「エ段」を探求する
■動物から推理する邪馬台国(第5回) 実吉達郎
|
|
|
季刊「邪馬台国」81号(2003年9月号)
|
 |
■巻頭言 好漢自重すべし >>
■総力特集 炭素14年代測定の新方法
第一部 入門・炭素14年代測定の新方法
第二部 新年代によってうまく説明できることがら
第三部 新年代によってうまく説明できないことがら・疑問点
第四部 新方法の基礎理論
■ニュースフラッシュ
水田稲作の伝来は、500年早まるか?
■旧石器捏造事件を追う 連載第四回
「神々の汚れた手」 奥野正男
■吉野ヶ里遺跡の発掘から見えてきたもの 七田忠昭 |
|
|
季刊「邪馬台国」80号(2003年6月号)
|
 |
■巻頭言 日本考古学会への苦言 >>
■特集 魏晋鏡年代論
■今、白石太一郎説を批判する 第三弾
■旧石器捏造事件を追う 連載第三回
「神々の汚れた手」 奥野正男
■動物から推理する邪馬台国(第3回) 実吉達郎
■古代が息づく神の島 壱岐
■特集 わが国最初の暗号の解読
■『東外三郡誌』事件 偽作の現場を訪ねる
|
|
|
季刊「邪馬台国」79号(2003年4月号)
|
 |
■巻頭言 考古学における「論」と「証拠」 >>
■「卑弥呼の墓=箸墓古墳」説を批判する
■今、白石太一郎説を批判する 第二弾
■旧石器捏造事件を追う 連載第二回
「神々の汚れた手」 奥野正男
■動物から推理する邪馬台国(第2回) 実吉達郎
■『東外三郡誌』偽書論争の決着
|
|
|
季刊「邪馬台国」78号(2003年2月号)
|
 |
■巻頭言「流行の学説を疑え」 >>
■検証・考古学 今、白石太一郎説を批判する
■旧石器捏造事件を追う 連載第一回
「神々の汚れた手」 奥野正男
■特集 日本人のルーツ 尾本恵市 藤井知昭
■動物から推理する邪馬台国 実吉達郎
■前方後円墳のデータベース 遊佐和敏
|
|
|
季刊「邪馬台国」77号(2002年9月号)
|
 |
■総力特集 考古学のデータベース 鉄・鏡・絹・古墳
「邪馬台国=大和説」は成立しない
■特集 『古事記』の秘密
第三弾!『古事記』「オ段」を探求する
・古代史関係なつかしのメロディー 小学校唱歌
・偽書の心理学
・死せる和田喜八郎氏 生ける古田武彦氏らを走らす
・一大率とは、なんだろう
・『古事記』物語(下) 鈴木三重吉
|
|
|
季刊「邪馬台国」76号(2002年春号)
|
 |
■総力特集 五条野丸山古墳(見瀬丸山古墳)の被葬者 欽明天皇陵か、堅塩姫の墓か、蘇我の稲目の墓か。揺れる大古墳 ■特集 『古事記』の秘密
第二弾!『古事記』「ウ段」を探求する
■古代語入門 ・「呉音」「漢音」とはなにか。 広辞苑の説明は、誤っている。
・金印銘「漢委奴国王」の読み方
・「不弥国」の読み方
|
|
|
季刊「邪馬台国」75号(2002年冬号)
|
 |
■ニュースフラッシュ
・箸墓古墳の築造年代
・韓国の前方後円墳について
・聖武天皇は、なぜ、都をしばしば変えたのか
■総力特集 『古事記』の秘密
太安万侶は『切韻』を見ていた!! 成立以来1300年の謎を解く
■特別寄稿 イネの渡来をめぐって 佐藤洋一郎
|
|
|
季刊「邪馬台国」74号(2001年秋号)
|
 |
■第1特集 年代バブルの考古学
・「前期旧石器」問題の経過と現在 竹岡俊樹
・銅鐸の時代
■第2特集 三角縁神獣鏡の鋳造
・鏡の鋳造 勝部明生
・三角縁神獣鏡を作った人々
■ニュースフラッシュ 稲作の渡来ほか |
|
|
季刊「邪馬台国」73号(2001年夏号)
|
 |
■総力特集 「先代旧事本紀」と古代物部氏の謎
■特集 開園 吉野ヶ里歴史公園 高島忠平 藤吉信之
|
|
|
季刊「邪馬台国」72号(2001年春号)
|
 |
■総力特集 庄内式土器の謎
■緊急特集 旧石器捏造事件
■古代史のあつかいへの疑問・・・西尾幹二
■歴史と科学 西尾幹二 vs 安本美典
|
|
|
季刊「邪馬台国」71号(2000年冬号)
|
 |
■総力特集 真説・これが卑弥呼の鏡だ!!
■小特集 平原遺跡
■小特集 福岡から製鉄遺跡
|
|
|
季刊「邪馬台国」70号(2000年夏号 記念特大号)
|
 |
■緊急特集 ホケノ山古墳
■これでキマリ! 高松塚古墳の被葬者
■日本人と稲作の起源
|
|
|
季刊「邪馬台国」69号(1999年冬号)
|
 |
■第1特集 最近の邪馬台国関係本を読む
■第2特集 新説と討論・隅田八幡鏡銘文の解読
■緊急特集 真贋の森(和田喜八郎氏逝く)
■古代史研究のための 辞書・索引 大紹介!!
■「古事記」「日本書紀」のなかの美女たち
|
|
|
季刊「邪馬台国」68号(1999年夏号)
|
 |
■第1特集 神話と歴史のあいだ
■第2特集 神武天皇陵の秘密
■第3特集 古代寺院の建立年代
|
|