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見学会


2017年3月5,6,7日 古代史探訪『魏志倭人伝の旅』−対馬国・邪馬台国(甘木朝倉)をたどる

対馬、福岡の古墳、博物館、神社訪問を3日間、 河村哲夫先生とともに『魏志倭人伝』の旅を行いました。
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韓国展望所
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一の宮 海神神社
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若宮八幡神社
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平塚川添遺跡

2016年4月2日 国立歴史民俗博物館見学会と佐倉城址公園のお花見

春の「日帰り見学会」として、昨年は上総国 古代遺跡めぐり 日帰りバスツアーを企画しましたが、今年は博物館とお花見をセットにした国立歴史民俗博物館の見学を企画しました。
今回は気温が低く、天気もいまいちでしたが、そのような中で16名の参加を頂きました。
常設展だけを2時間ほど見学した後、少し歩いて、佐倉城址公園の桜をめでました。お店も10軒ほど出ており、お酒やつまみを買い、大いに盛り上がりました。会員の自己紹介などを行い、コミュニケーションが十分にできました。  
参加して頂いた会員の皆さん本当にありがとうございました。

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お花見風景
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佐倉城址公園

2015年10月27,28,29日 古代史探訪『魏志倭人伝の旅』−壱岐国・末盧国・伊都国・奴国をたどるー
壱岐、唐津、福岡の古墳、博物館、神社訪問を3日間旅として、河村哲夫先生とともに『魏志倭人伝』の各国と神功皇后の足跡を訪ねました。
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板付遺跡
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壱岐国一宮・天手長男神社
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掛木(かけぎ)古墳

2015年6月2日 上総国 古代遺跡めぐり 日帰りバスツアー

春の「日帰り見学会」として、初めてバスツアーを企画しました。
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上総国の国府があった千葉県市原市は古代遺跡の宝庫で、国分寺や国分尼寺や古墳があり見学対象は豊富です。
今回は30人以上の参加者があり、見どころもあって大いに楽しめました。
その後、希望者で行った懇親会も大変盛り上がりました。  
参加して頂いた会員の皆さん本当にありがとうございました。

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上総国分尼寺のパンフレットより編集
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東京駅からバスで出発。
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神門(ごうど)5号墳での笛木理事による説明。
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上総国分尼寺の復元建物。
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上総国分寺跡前の記念写真

2014年4月26日 東京国立博物館・キトラ古墳壁画見学会

春の「日帰り見学会」として、昨年の春に続き東京国立博物館(上野)で「キトラ古墳壁画」と「栄西と建仁寺」の見学を行いました。今回も晴天に恵まれましたが、参加者が19名と少なかったので、何とかやりくりして団体割引となりました。
「キトラ古墳壁画」は大人気で80分待ちとの放送にもめげず、並んで、待ちましたが、夕方にはそれほど待たなくてもすみました。やはり本物には感動します。「栄西と建仁寺」は展示物が多く、日本での禅宗の始まりについて勉強になりました。
その後、恒例の懇親会を行い、人数が少ないため、コミュニケーションの密度があがり、大いに盛り上がりました。  
参加して頂いた会員の皆さん本当にありがとうございました。

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国立博物館のホームページより。
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栄西と建仁寺を先に見学しました。
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記念写真 その1です。
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記念写真 その2です。
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記念写真 その3です
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多方面の話が出て、大いに盛り上がりました。

2013年5月12日 東京国立博物館・大神社展見学会

春の「日帰り見学会」として、昨年の秋に続き「東京国立博物館(上野)大神社展見学」を行いました。今回は晴天に恵まれ、30名以上の会員の皆さんに参加を頂きました。
「大神社展」では七支刀、『古事記』の写し、『日本書紀』の写しなど、日頃の講演にかかわるものも展示され、大いに参考になりました。
更に、今年の1月にリニューアルオープンした「東洋館」も見学しました。
その後、恒例の懇親会を行い、会員間のコミュニケーションを深めました。  
参加して頂いた会員の皆さん本当にありがとうございました。

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国立博物館の大神社展の看板。
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今回も団体扱いになり特別ゲートを使用しました。
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参加の皆さんの記念写真です。
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席が分かれましたが、話は尽きません。
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懇親会には大勢の方が参加され、大いに盛り上がりました。
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古代史談義ではいろいろな話が出て、大いに有意義でした。

2012年10月28日 東京国立博物館・特別見学会

秋の日帰り見学会「東京国立博物館(上野)特別展見学」は雨模様の中、30名近い会員の皆さんに参加頂きました。
「出雲・聖地の至宝」展では荒神谷遺跡出土の銅剣・銅矛、加茂岩倉遺跡出土の銅鐸 等の大量の青銅器群に目を見張り、また出雲大社境内遺跡出土のスギの大材3本組みによる巨大な宇豆柱の遺構には古代出雲大社のそびえ立つ 社殿の姿を彷彿とさせる思いでした。
「日本の考古特別展」ではボランティアガイドさんより日本各地から出土の国宝の数々、例えば熊本・江田船山古墳出土の国宝銀象嵌銘大刀(獲加多支鹵大王の名で有名)等の説明を受け、いながらにして古代の事跡に思いを巡らせるひと時でした。
「中国王朝の至宝」展では中国最古の王朝と言われる夏から宋に至る歴代王朝の国宝級「一級文物」の数々を見る事が出来、中国文明の謎に引き込まれる思いでした。  
以上駆け足での見学会でしたが参加して頂いた会員の皆さん本当にありがとうございました。

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国立博物館の出雲展などディスプレイ。
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団体扱いになり特別ゲートを使用、でもチョッと待たされました。
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邪馬台国の会の案内、ご苦労様です。
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見学会・懇親会に参加の皆さんの記念写真です。
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懇親会には有志17名の方が参加され、大いに盛り上がりました。
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会長も懇談の輪の中で古代史論議に熱弁を振るっておられました。

2012年9月29,30日 奈良・纏向遺跡と巨大古墳の旅
奈良・大阪の古墳と博物館を安本先生とともに訪ねました。
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唐古・鍵遺跡
            唐古・鍵遺跡
安本先生挨拶
安本先生挨拶
仁徳天皇陵
仁徳天皇陵

2012年4月14日 横浜市歴史博物館・遺跡見学会
遺跡見学会は、朝から雨、風が強く最悪の天候で、その雨の中を精鋭18名が参加した。まず、企画展示「海にこぎ出せ!弥生人」を見学。弥生時代といえば、まず稲作文化を思うが、日本は四方を海に囲まれた海洋国家である。弥生人は海に積極的に関わっていたことが、展示品からよくわかる。
常設展示では大塚遺跡の全体模型やムラの生活の様子の模型があり、遺跡見学の事前知識が得られる。めずらしいところでは、歳勝土遺跡の方形周溝墓の溝から出土した合せ壺棺である。
大塚・歳勝土遺跡への道は、当時の植生を復元している。公園内を歩くだけで、弥生時代の風景に会える。
たった半日ではあったが、雨にも負けず、風にも負けず、意義深いたのしい遺跡見学 会となった。
参加していただいた皆さん、ほんとうに、ありがとうございました。
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雨の中、ガイドの説明を聞く見学の皆さん
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ここは環濠の入口。中で弥生時代が待っている
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復元住居を見学。中へは梯子を使って入る
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発掘状態のままの住居址。破損防止加工がしてあり、雨のため水没寸前。
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懇親会は有志10人で開宴
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議論百出、日ごろの持論、質問が飛び交い、2時間がアッという間


2009年11月27,28日 北関東古墳群と伊香保温泉の旅
さきたま古墳群や太田天神山古墳など北関東の巨大古墳の見学と、埼玉県立さきたま史跡の博物館、群馬県立歴史博物館の見学を行い、青空のもとで秋の風景を楽しみながら古墳時代の北関東の権力の変遷について勉強しました。
また、関東の名湯伊香保温泉まで足を伸ばし、温泉に浸かりながら歴史談義を楽しみました。
さきたま古墳群の丸墓山古墳
さきたま古墳群の丸墓山古墳
さきたま古墳群の稲荷山古墳
さきたま古墳群の稲荷山古墳
恒例の食後の勉強会
恒例の食後の勉強会
天神山古墳
太田天神山古墳の上で解説を聞く
全員集合
太田天神山古墳の前で全員集合!

 
2006年10月14,15日 奈良 古代史の旅
奈良の古墳と神社を安本先生とともに訪ねました。天気にも恵まれ、山辺の道と飛鳥の秋の風景を楽しみながら大和の古代史を勉強しました。
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景行天皇陵
           景行天皇陵
大和神社
大和神社
藤原宮跡と天香具山
藤原宮跡と天香具山


2005年10月14,15、16日 韓国・古代史の旅
新羅の都・慶州と、古代の伽耶の国・金海、釜山をめぐる三日間の旅。各地の遺跡と博物館で韓国の古代の文物を実見し、安本先生やガイドさんの説明を聞きながらじっくりと学習した中身の濃い旅でした。 

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古都慶州は遺跡の町。至るところに古墳がある。
   古都慶州は遺跡の町。至るところに古墳がある。
武烈王陵
武烈王陵俯瞰図
国立慶州博物館
国立慶州博物館
金冠の貴人
金冠の貴人(福泉博物館)


2004年10月15、16、17日 高千穂論争と南九州神話の旅
天孫が降臨したと伝えられる高千穂や、日向三代の山陵などを訪ねる三日間の旅。秋の青空の下で、ひと味違ったユニークな旅行を楽しみました。

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女狭穂塚の隣の整備された方形墳(西都原)。
女狭穂塚(右奥の森)の隣の整備された方形墳
邇邇芸の尊を祀る霧島神宮
霧島神宮
鵜葦草葦不合の尊を祀る鵜戸神宮
鵜戸神宮
神武天皇を祀る宮崎神宮
宮崎神宮


2003年9月6、7日 古代出雲を推理する旅
熊野神社
熊野神社
「邪馬台国の会」創立20周年を記念して、安本先生とともに巡る「古代出雲を推理する旅」を企画しました。80余名のご参加を戴き、神話と伝承の里・出雲の古社や遺跡、博物館などをめぐりました。
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加茂岩倉遺跡の銅鐸出土状況
     加茂岩倉遺跡の銅鐸
景初三年銘の三角縁神獣鏡神獣鏡を出土した
 神原神社古墳
神原神社古墳
出雲大社神魂(かもす)神社
神社の門柱


2002年8月24、25日 邪馬台国・甘木を推理する旅

講演会などの活動が200回を超えたことを記念して、安本先生とともに巡る「邪馬台国・甘木を推理する旅」を企画しました。当初予定の2倍近くのご参加を戴き、残暑の中を、邪馬台国の故地・甘木を中心とした関連遺跡や博物館をめぐりました。
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ミス卑弥呼


2001年8月5日 横浜市歴史博物館 「甦る大環濠集落−吉野ヶ里から大塚まで−」

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特別展パンフレットより
横浜市歴史博物館に隣接する大塚・歳勝土遺跡、佐賀県の吉野ヶ里遺跡、大阪府の池上曽根遺跡、奈良県の唐古・鍵遺跡など、全国各地の代表的な環濠集落の情報と出土した資料を集め、特別展「甦る大環濠集落−吉野ヶ里から大塚まで−」が催された。

約50名の会員が集まり、安本先生とともに特別展を興味深く見学した。

横浜市歴史博物館正面

特別展会場入口


2001年5月12、13日 平塚川添遺跡公園オープン記念「邪馬台国 in あまぎ 」

安本美典先生の記念講演会とバスツアー
安本先生の講演
安本先生の講演
平成4年12月に発掘され、弥生時代中期(邪馬台国時代)の多重環壕集落として全国の注目を集めた 国指定史跡「平塚川添遺跡」に、5月12日「平塚川添遺跡公園」が開園した。

「第16回甘木市民祭り」邪馬台国inあまぎの会場で、遺跡公園の開園を記念して、「邪馬台国甘木朝倉説」を主張している安本美典先生の特別講演がおこなわれた。
安本先生の講演「邪馬台国は、甘木・朝倉にあった!」は、平塚川添公園「体験学習館」で、12日午後2時から開催された。

熱心な地元古代史ファンや、全国から駆けつけた安本ファンで、100席の会場は超満員であった。
講演会場の様子
熱心な聴衆のみなさん

当日は卑弥呼の里、甘木にちなんで、第19代ミス卑弥呼コンテストも開かれた。 審査委員会の厳正な審査により、2名が「ミス卑弥呼」に選ぱれ、それぞれに30万円の賞金が手渡された。
第19代ミス卑弥呼
ミス卑弥呼
平塚川添遺跡
「邪馬台国倶楽部」パンフレットより


翌日は「日本発祥の地」の碑がある甘木駅に集合し、バス2台80人で、安本先生のレクチャーを受けながら、甘木・朝倉地区から吉野ヶ里にまたがる、弥生時代の遺跡やゆかりの地を訪ねた。
全員集合!
バスツアーに出発!
大己貴神杜
主な訪間場所

甘木駅

栗田遺跡

大己貴神杜

天神杜

甘木歴史資料館

平塚川添遺跡
平塚川添遺跡
安本先生の説明
吉野ヶ里遺跡

橘広庭宮

恵蘇八幡宮

香山

吉野ヶ里遺跡



    
2000年9月10日(日)   特別見学会 横浜美術館 中国文明展
横浜美術館正面
横浜美術館正面
玄関ホールで安本先生のあいさつ
玄関ホールで安本先生のあいさつ
大変な混雑であったが、集まった数十人の会員のみなさんは、安本先生とともに、中国古代文明の貴重な遺物を熱心に見て回った。

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