邪馬台国の会
邪馬台国の会は昭和58年に発足した日本古代史愛好家の集まりです。 毎月の定例会では、安本美典氏の講演や、最新の話題についての解説などを行ないます。わかりやすい内容ですのでだれでも気軽に参加いただけます。
元産能大学教授 安本美典氏
 講演会予定・会場
日時 9月26日 13:30〜16:30 
古代年代論批判(2)  文献による年代論(天皇一代平均十年在位説など)
講師 安本美典
会場  文化シャツターBXビル >> 
 活動記録
講演会
  過去の講演会テーマと内容の紹介
特別講演会
  特別講師による講演と討論会
見学会
  展示会や遺跡の見学
 歴史解説
邪馬台国はどこにあった?
  九州?畿内?もつれた糸を整理しよう。
邪馬台国東遷説
  安本先生の東遷説
特集
  注目の話題を詳しく解説
解説
  文献・遺物等を幅広くとりあげて解説
クイズ 邪馬台国への道
  邪馬台国に、たどりつけるかな?
 安本美典先生
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 TOPICS
第288回講演会の記録 >>
  卑弥呼が魏からどのような種類の鏡を賜ったのか詳しいデータをもとに推理する。そして、その鏡が九州から出土することから、邪馬台国は九州であったという結論を導く。文献や炭素14年代など、異なるアプローチからも同じ結論が得られることを検証し、邪馬台国が九州であることを証明する。
歴博の「箸墓=卑弥呼の墓」説の学会での評価 >>
  2009年5月29日「箸墓は卑弥呼の墓である。」という説を『朝日新聞』などが報じて大さわぎとなった。
その後、今年の3月27日に、日本情報考古学会で、「炭素14年代法と箸墓古墳の諸問題」というテーマで、シンポジウムが聞かれた。そこでは、歴博発表の内容が、ほとんど全面的に否定されている。歴博発表は、方法も結論も、誤っていると判断された。
 おしらせ
新刊案内 『天照大御神は卑弥呼である』
2010年1月発刊 好評発売中
季刊邪馬台国 105号(2010年4月号)販売中
特集 桜井茶臼山古墳

  更新情報 履歴
2010.7.26 季刊邪馬台国を更新
2010.7.26 メッセージを追加
2010.7.12 第288回講演会記録を追加
2010.7.6 講演会予定を更新
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